小顔になる体操って何?

「上を向いて舌を出す」これ、何の動きかわかりますか?
実はこれ、小顔化に効果のあるという体操の一つで、「小顔体操」などと
呼ばれています。


小顔体操は顔太りによる顔のむくみやたるみ、二重アゴを解消したり予防する
効果があり、体内の老廃物を排出するためのリンパの流れも潤滑にするため、
顔の健全さを保つために今では広く浸透している技術なのです。

人間の顔の筋肉は普通に生活している上では20%~30%ほどしか使用されておらず、
他の筋肉に比べ衰えやすいためこのような体操が必要となるわけですね。


継続することが絶対条件になりますが、日々の生活によりリンパ液の滞りが
激しい人ほどその効果は大きく、中には目に見えてフェイスラインが変化する
ほどの飛躍的な効果が出る方もいるようです。


小顔体操の方法はこれだけではなく、口周り以外にも目や首にかけての体操もあります。
目の周りの小顔体操は、まず目を軽く閉じた状態から、ゆっくりとまぶたに
力を入れ、目を堅く閉じた状態になったらそのまま5秒キープします。
5秒経ったら一気に目を開きましょう。この動きを5セットほど繰り返します。


他にも「あいうえお」の母音発声による体操が有名ですが、これは口だけを
動かすのではなく、「あうお」は真っ直ぐに上を向いて、首の筋肉が伸びた状態で
行うとより効果的です。

逆に「いえ」は首をまっすぐに下におろし、アゴが首にくっつくほど
首の後ろの筋肉を張った状態で行うと効果が高いようです。
これらを行う際は、発音するときに口が大げさに動くよう意識して行うのも大切です。


また、これらを行うのは発汗が見込める入浴中や、筋肉がほぐれている
入浴後などに行うとさらに確実な効果となるようです。
だからといって1日1回、入浴後にのみ行う、などではなく、せめて
朝晩の1日2回は行っておきたいものです。